自分の体は自分で守ろう

バスト

しっかり検診に行こう

皆さんはがん検診をしっかり受けていますか。会社などの定期検診はしっかり受けていると言う方であっても、乳がんなどのいわゆる婦人科系のがん検診を受けていないという方はいるのではないでしょうか。 自分は若いからがんになんてなるはずがないと勝手に自己判断をしている人は、一度その考えを見直してください。 乳がんは今や、女性のがんで上位を占めています。近年増え続けているがんの一つです。大体40代が乳がんのピークですが、最近若い方の乳がんが増えてきています。これは、食生活などの変化によるものだとも言われています。ですから、まだ若いからと言って検査を受けなくていい理由にはならないのです。 検診をすることは、がんを早く発見することにつながります。この乳がんは、他のがんに比べると生存率が非常に高く、早期発見の場合にはなおさら高いです。また、早期発見であれば、胸の温存もできる可能性が高くなります。ですから、検診に行くことが、とても大切になるということです。 まだ一度も乳がんの検診を受けたことのない女性は、一度受けてみることをおすすめします。

セルフチェックをしよう

乳がんは、検診の際医者でも行う方法として、触診があります。触診により、しこりや、異変に気付くことができるからです。これ自分で行うことにより、早期発見も期待できます。いわゆるセルフチェックです。 セルフチェックは、自分の胸に変化がないかを定期的に確かめるもので、何ら道具もいりません。自分の手さえあれば簡単にできるものなのです。 しこりがないか、左右差がないか、くぼんでないかなど、鏡で見ながら確認します。自分の体なので、定期的にセルフチェックを行うことによって、微妙な変化に気付きやすく、早期発見が期待できるというわけです。 検診を受け、セルフチェックも定期的に行うことによって、早期発見につながります。自分の体は自分で守るべきなのです。

Copyright© 2017 大腸がんを治療する【ヘルス支援活動部隊】 All Rights Reserved.